2026年10月21日、PHPにおいて、外部から不正なプログラムを実行されるおそれのある重大な脆弱性が公表され、修正版が公開されました。10月23日にも追加のセキュリティ情報が発表されています。
PHPはWordPressをはじめ、多くのWebサイトや業務システムで使用されており、利用環境によっては早急な確認・対策が必要です。
RioWorksでは、今回の脆弱性への緊急対応に加え、古いPHP環境の移行、プログラム改修、不正アクセス調査、Webサイトの復旧などの技術支援を行っています。
主な対応サービス
PHP脆弱性・セキュリティ調査
- PHPバージョン、修正状況、影響範囲の確認
- サーバー設定やセキュリティ状態の点検
- 必要に応じた緊急対策
PHPバージョン移行・プログラム改修
- PHP 5・7系から8系への移行
- 古いPHPコードのリファクタリング
- 廃止された関数や非互換処理の修正
- バージョン更新後の不具合調査・修正
WordPressの保守・トラブル対応
- テーマ・プラグインの互換性調査
- 更新に伴う表示・機能の不具合修正
- 独自開発プログラムの調査・改修
不正アクセス・侵害調査
- 不審ファイル、マルウェア、バックドアの調査
- ファイル・データベースの改ざん確認
- アクセスログや不審な管理者アカウントの調査
- 侵害されたWebサイトの復旧・再発防止
Webサイトの継続保守
- セキュリティ設定の見直し
- バックアップ・復旧体制の整備
- 定期点検、更新管理、技術サポート
古いPHP環境をご利用の場合
PHP 5・7系などの古い環境では、サポート状況や提供元のセキュリティ対策を確認することが重要です。
新しいPHPへの移行時には、既存プログラムの大幅な改修が必要になる場合があります。
また、今回の脆弱性について、サーバー提供元が独自に修正を適用しているケースもあるため、必ずしも直ちにPHPのメジャーバージョンを変更する必要があるとは限りません。
現在の環境を確認し、安全性と動作の両面から適切な対応をご提案します。
Web制作会社様からの技術支援依頼にも対応
自社で管理されているWebサイトはもちろん、Web制作会社様が保守・管理されている顧客サイトについても、技術調査やプログラム改修など、必要な部分だけのご依頼に対応いたします。
調査のみ、部分的な修正、既存システムの改修などもご相談ください。
お問い合わせ
「現在のサイトが安全なのかわからない」「古いPHPを更新できない」「サイトが改ざんされた可能性がある」といったご相談を承ります。
状況を確認したうえで、必要な作業内容と費用をご案内いたします。
RioWorks(リオ・ワークス)
Webサイト:https://rio-works.jp/
参考情報:
